妊娠したらやってはいけないこと

妊娠したら気を付けること、
やってはいけないことって?

妊娠中の身体は非常にデリケート。普段よりもちょっとしたことで不調が出やすくなるため、「やってはいけないこと」を厳守する必要があります。正しい知識を身につけて、母子ともに健康的なマタニティライフを送りましょう。

  • 妊娠 超初期
  • 妊娠 初期
  • 妊娠 中期
  • 妊娠 後期

妊娠初期にやってはいけないこと・気を付けることリスト

 

身体の冷え

妊娠中は冷えを感じやすくなるので、夏・冬を問わずしっかりと冷え対策をしましょう。身体が冷えるとつわりの悪化・むくみ・腰痛・腹痛・便秘・お腹が張りやすくなるなどのマイナートラブルが増加しやすくなりますし、早産のリスクも高まります。

身体の冷え
 
 

激しい運動

ウォーキングやマタニティ専用のトレーニング(ヨガ・エアロビクス・水泳)などを除き、激しい動きを伴う運動はNGです。流産や胎盤の早期剥離などのトラブルを引き起こす恐れがあります。

激しい運動
 
 

重い荷物を持つ

人によって物の重さの感じ方は異なりますが、持ったときにお腹に力が入るものは避けましょう。腹圧がかかると子宮が刺激され、流産・早産の引き金になることもあります。

重い荷物を持つ
 
 

長時間の立ち仕事

同じ姿勢で長時間立っているとお腹が張りやすくなり、腹痛などを感じやすくなります。こまめに休憩をとるなどし、身体への負担を軽減しましょう。ムリは禁物です。

長時間の立ち仕事
 
 

自転車・自動車の運転

自転車や自動車で急ブレーキをかけるなど、不意の振動や衝撃がお腹の赤ちゃんに負担となることがあります。自動車の場合は、慣れない道での運転や長時間のドライブは避けるようにしましょう。

出自転車・自動車の運転
 
 

ヒールの高い靴を履く

ハイヒールなどは身体のバランスを崩しやすく、転倒のリスクが高まります。転んでお腹をぶつけたりすると流産・早産になることもあるので、妊娠中はフラットな靴底のデザインを選びましょう。

ヒールの高い靴を履く
 
 

ストレスを溜める

ストレスを溜め込むと心身に影響が現れ、お腹の赤ちゃんにも悪影響。流産の原因としても挙げられているので、好きなことをしたり人とおしゃべりをして発散するなど上手にリフレッシュを。

ストレスを溜める
 
 

アルコールを飲む

妊娠中に飲酒をすると、胎盤を通じてアルコール成分が胎児へも流れてしまいます。先天性疾患である胎児性アルコール症候群の原因ともなるので、妊娠している間はできるだけ禁酒をするようにしましょう。

アルコールを飲む
 
 

タバコを吸う

喫煙をすると、一酸化炭素やニコチンによって胎児に十分な酸素や栄養が運ばれなくなります。胎児の低体重・心疾患・口蓋裂などの先天異常のリスクが増加するので、妊娠中だけでなく妊娠前・授乳中も禁煙しましょう。

タバコを吸う
 
 

服薬

薬の中には胎児に影響を及ぼすものもあるので、自己判断での服薬は避けるべきです。風邪・アレルギー・頭痛・便秘などで症状が長引く場合は、医師に相談して胎児への影響の少ない薬を処方してもらいましょう。

服薬
 
 

背伸びをする

意外なNG行為が「背伸び」。手を上に伸ばして背伸びをすると、赤ちゃんが降りてきて流産・早産に繋がることもあります。ただし、妊娠後期で出産を促したい場合は背伸びをしてOKです。

背伸びをする
 
Copyright (C) 妊娠中の健康管理カレンダー All Rights Reserved.