DHA・EPA

妊娠中のママにDHA・EPAが
必要な理由とは?

必須脂肪酸であるDHA・EPAは、妊娠中に積極的に摂取したい栄養素の1つ。DHA・EPAを摂取することは赤ちゃんの健やかな成長だけでなく、ママにとっても大きなメリットがあります。日頃から不足しがちな栄養素なので、妊娠中だけでなく日頃から意識して取り入れるようにしましょう。

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妊活・妊娠中なら要チェック!DHA・EPAとは?

DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は、どちらもn-3系の多価不飽和脂肪酸の1つ。人の体内では合成できないため、外部から摂取する必要がある必須脂肪酸です。脳のスムーズな働きや知能の発達・血液をサラサラにする働きが、認知症や成人病予防などに注目されています。

DHA・EPA

妊活・妊娠中の注目成分!
DHA・EPA不足度チェック

  • 魚より肉が好き
  • 脂っこいものを好んで食べる
  • 運動不足
  • 肥満気味
  • 間食が多い
  • 夜遅くに食事をすることが多い
妊娠中
 

3つ以上当てはまる方は要注意!DHA・EPA不足の可能性!?

DHA・EPAは胎盤や母乳を通じて赤ちゃんへと移行し、脳の神経細胞の発達におおいに役立ちます。DHA・EPAが不足すると赤ちゃんの脳の発達に影響が出たり、生まれつきの学習障害が出るとの報告もアリ。DHA・EPAは体内で合成できないため、外部から摂取するしかありません。十分な量を赤ちゃんに届けるためにも、しっかりと摂取するよう心がけましょう。

DHA・EPAが多く含まれている食べ物

DHA・EPAは、青魚や脂がのった魚に多く含まれています。たとえば、以下のような種類です。

 
  • マイワシ
  • ハマチ
  • マアジ
  • サンマ
  • かつお
 

これらのうち、サンマやマアジは、加熱しても多くのDHA・EPAを保つとされています。しかし一般的には、料理の過程で熱を通すと、全体の2割近い量のDHA・EPAが失われてしまうとされています。苦手でなければ、なるべく刺身を食べることをおすすめします。

魚が苦手ならサプリメントがおすすめ

魚、とくに生魚は、苦手な人が少なくありません。食べ物に敏感になっている妊娠中は、とくにその傾向も強まるかと思います。

そういった人がDHA・EPAを摂る方法としておすすめなのが、サプリメントの活用です。少し前は、生臭さの残ったものが少なくありませんでしたが、最近は無味無臭で飲みやすいものも増えてきています。中には、妊婦さん向けに調整されたものもありますので、もしDHA・EPAの不足を感じているなら、ぜひ試してみてください。

おすすめのDHA・EPAサプリ

森永ママのDHA

森永ママのDHAの公式ページキャプチャ

【初回価格/容量】
1836円/90粒

【サプリの特徴】
1日3粒、350mgものDHAを摂ることができるサプリメントです。水で飲むタイプのソフトカプセルで、カツオとマグロから抽出したエキスが使われています。水銀検査など安全性にかかわる厳密なチェック体制が完備されており、授乳期などデリケートな期間でも安心して飲用することができます。パッケージがチャック付きのアルミパウチなので、外出時の携帯にも便利です。

DHA・EPAの他にも!妊婦さん向けおすすめサプリ

葉酸-はぐくみ葉酸

はぐくみ葉酸の公式ページキャプチャ

【初回価格/容量】
1980円/90粒

【サプリの特徴】
身体に吸収されやすい葉酸を軸に、20種類以上ものビタミン・ミネラルをバランスよく配合しているサプリメントです。自然由来・無添加であるほか、厳密な品質管理や安全性試験も実施しており、安全性を追求しています。デリケートな時期でも飲みやすいよう、味や香りにも配慮。妊活・妊娠中に安心して飲めるサプリメントに仕上がっています。管理栄養士による食事サポートなど、要注目のユニークなサービスも完備されています。

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亜鉛-BABY&ME亜鉛

亜鉛の公式ページキャプチャ

【初回価格/容量】
2,592円/90カプセル

【サプリの特徴】
身体に吸収されやすい、グルコン酸亜鉛を原料にしたサプリメントです。1粒あたりに15mgもの亜鉛が含まれており、妊活中・妊娠中に必要とされる1日の摂取目安量(12mg前後)を、ワンストップでクリアすることができます。また、厳密な管理体制が国に認められた工場で製造を行うなど、安全性にもしっかり配慮されており、デリケートな期間でも不安なく飲用することができます。

※サプリメントを摂るときは、必ず担当医に相談の上で飲用するよう注意ください。また、必要摂取量の上限は、必ず守ってください。

妊娠中に摂りたいDHA・EPAの働きと効果

DHA・EPAは似たような成分ですが、それぞれ働きが異なります。ただし相互作用を持っているため、同時に摂取するのが望ましいとされます。

DHAは脳や神経細胞の発達にとって重要な栄養素。胎盤を通じて胎児へと移行し、脳を構成する約140億個の神経細胞の発達をサポートしてくれます。脳の神経細胞は胎児の時期に完成するため、この時期にDHAをしっかり摂取することは非常に大切なことなのです。また、DHAはお腹の赤ちゃんだけでなく、ママにとっても嬉しい栄養素。DHAには抗うつ作用があり、不安定になりやすい妊婦のメンタルを安定させてくれます。さらに、十分な量のDHAを摂取すると、低体重児や早産のリスクを低減するというデータも出ています。

EPAには、血流をスムーズにして血栓を防ぐ効果があります(DHAにも同様の働きアリ)。血液をサラサラにして血管の柔軟性を保つ働きもあるため、妊娠中に起きやすい血栓を防ぐことができるのです。血流が促進されると血圧や血糖値も安定し、妊娠高血圧・妊娠糖尿病などの予防にも役立ちます。また、陣痛を引き起こす物質であるプロスタグランジンのバランスを整え、早産を防ぐ働きもあると言われています。

DHA・EPAが多く含まれているのは、イワシ・サンマ・サバ・マグロなどの脂の乗った青魚。植物性では亜麻仁(アマニ)・えごま・チアシードなどに含まれるαリノレン酸が、体内でDHA・EPAへと変わります。「魚が苦手で摂取しにくい」と言う方は、植物性の食品からの摂取を心がけるとよいでしょう。

妊娠中のDHA・EPA摂取量と摂取期間

厚生労働省が公表している食事摂取基準におけるDHA・EPAの1日の摂取目安量は、1日1g(1,000㎎)以上。オメガ3系脂肪酸(DHA・EPA・αリノレン酸)では1.6g(1,600㎎)となっており、妊娠中・授乳中はそれよりも0.2g多い1.8g(1,800㎎)の摂取が推奨されています。

摂取期間は妊娠初期~後期はもちろん、授乳中もしっかり摂取する必要アリ。とくに胎盤が完成する妊娠4ヶ月に向けて、十分な量の補給を心がけると良いようです。

つわりなどでなかなか食事ができない方や魚が苦手な方は、サプリメントを上手に利用すると◎。サプリメントに含まれるDHA・EPAは魚由来のものなので、原料の水銀検査が行われているかどうかもきちんとチェックしてくださいね。

妊娠中のDHA・EPA摂取量と摂取期間
 

妊娠中におすすめのDHA・EPA配合サプリメント

商品 ハグラビ
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(サントリー)
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母乳にいいもの
赤ちゃんに届くDHA
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スノー)
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5,346円(税込) 2,041円(税込)
容量 90粒 30粒 90粒
配合量(DHA+EPA) 100㎎(1粒) 100㎎(1粒) 116㎎(1粒)
※DHAのみ
特徴 1日の摂取で普段の食生活で不足しているDHA・EPAを補う量(300㎎)が摂取でき、定期的な安全検査が行われているので、赤ちゃんへの影響の心配がなく摂取できます。
匂いもなく、美容に効果の高いプラセンタも配合されているので、肌のトラブルが起きやすい妊娠中の方におすすめです。
1日に必要なDHA・EPAが含まれており、ニオイがなく吸収効率の良いソフトカプセル仕様のサプリメントです。
抗酸化作用のあるセサミンを配合することにより、体内でDHA・EPAが酸化することを抑える働きがあります。
胎児・乳幼児の発育に最も大切なDHAを多く含んでおり、水銀検査をしっかりと行っているので、赤ちゃんへの影響の心配がないサプリメントです。
ソフトカプセル仕様なので溶けやすく、身体への吸収効率が良いのも大きなメリットの1つです。
 
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